院外処方箋の疑義照会に関するプロトコル

更新日:2020年3月9日


院外処方箋に対する全ての疑義照会について、院内の薬剤師が一度問い合わせを受けた上で、医師への相談をおこなっています。

普段からコミュニケーションが取れている薬剤師からの問い合わせにより、医師の負担感軽減に繋がっていると思われます。


一方、疑義照会の内容の多くは、定型的な内容のものが多く、

「外来診察中の医師の手を止めてまで…」とためらうことも頻繁に発生していました。


そこで、発生した疑義照会の内容を集計・分析し、事前にプロトコルを作成、医師・病院薬剤師・近隣薬局間で合議したものについては、その内容に応じて、疑義照会の流れを簡略化しています。


*資料:院外処方箋の医師への疑義照会に関する規定[PDF]