教育・キャリア

認定薬剤師紹介

薬剤部の認定取得者

日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師:4名

日本病院薬剤師会薬学認定薬剤師:3名

日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師:1名

日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師:1名

日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師:1名

日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師:1名

NST専門療法士: 1名

日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師:1名

高血圧・循環器病予防療法士:2名

腎臓病療養指導士:1名

認定実務実習指導薬剤師: 2名

日本アンチドーピング機構 公認スポーツファーマシスト:1名

日本災害医学会 災害薬事研修コース(PhDLS)研修修了者:2名

日本集中治療教育会 Fundamental Critical Care Support(FCCS)プロバイダーコース修了者:1名

日本環境感染学会 災害時感染制御支援チーム(DICT)登録メンバー:1名

漢方薬・生薬認定薬剤師:1名

日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師

日本薬剤師研修センターにおける研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学及び薬事関連法規・制度など、良質な薬剤師業務を遂行するために自己研鑽した成果について、一定期間内(新規4年以内、更新3年毎)に所定の単位を取得したと申請した後、認定される薬剤師です。認定により、他の医療従事者や患者さんからの信頼を高め、常に時代に即した薬学的ケアを行える薬剤師であることを示します。

日本病院薬剤師会 生涯研修認定薬剤師

高度化する医療の進歩、チーム医療の推進に伴い、医療の質の向上及び医療安全の確保の観点から、薬剤師が薬物療法に主体的に参加するという社会的要請に応えるために、日本病院薬剤師会により創設された制度です。各種専門薬剤師を取得するために必要となる登竜門的な資格となります。

NST実地修練修了薬剤師

「栄養サポートチーム専門療法士」の受験資格を得るには、日本臨床栄養代謝学会認定規則に基づく実地修練(40時間)が必要です。実地修練では、実際の入院患者さんを1名受け持ち、アセスメントを行い、栄養管理計画を立案、プレゼンテーション、他職種を含めたディスカッションを行います。

認定実務実習指導薬剤師

認定実務実習指導薬剤師とは、6年制薬学部で行われる実務実習において指導を行う薬剤師のことです。特定の要件を満たした上で、公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)がおこなう研修を修了することにより、認定実務実習指導薬剤師として認定されます。

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)

日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフです。高度でかつ幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。 CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

がん薬物療法認定薬剤師

がん医療における薬物療法等についての十分な知識と技術を用いて、質の高い薬剤業務を実践する薬剤師として、一般社団法人日本病院薬剤師会が認定する資格です。がんにおける薬物療法のスペシャリストとして、それぞれの抗がん薬の特徴や使用の目的を医療スタッフと共有し、安全に、かつ適切にがんの薬物療法が行えるようにサポートしています。

外来がん治療認定薬剤師

日本臨床腫瘍薬学会が認定する資格です。外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得した薬剤師であり、地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師である証となります。

医療薬学専門薬剤師

医療薬学分野をリードする研究活動を実践するとともに、薬物療法の基礎となる幅広い知識や技能を持つ人が、日本医療薬学会によって認定される資格です。所属する病院や保険薬局、大学において掲げた研究テーマに取り組み、その成果を学会発表や学術論文にすることで、医療薬学分野の発展に寄与するという役割を担っています。

感染制御認定薬剤師

日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師は、感染制御に関する高度な知識、技術、実践能力、研究により、感染制御を通じて患者さんが安心・安全で適切な治療を受けるために必要な環境の提供に貢献しています。

感染制御に関する情報等を地域の他施設とも共有しネットワーク化したり、院内感染対策チーム等の一員として、院内感染防止対策に貢献しています。

抗菌化学療法認定薬剤師

感染症の種類や病態に応じてどの抗菌薬を選択・実践し、抗菌薬許可制などにおける医師への発言権を持つ薬剤師を目指します。

抗菌化学療法認定薬剤師は、多くの臨床の場で経験を積み、ICTの中での抗菌薬使用のスペシャリストとして活躍していくことが期待されています。