メッセージ

Y.Eさん 入職7年目 主任

出身地:茨城県桜川市

薬剤師業務の全てに携われる

5年生の時の実務実習を小山記念病院で行い、それが入職のきっかけになりました。実習の時から、スタッフ数はそれほど多くない中で、みんなで協力しながら業務を行っている先輩方の姿が印象的でした。そして就業年数に関係なく、新人の時から調剤業務、注射業務、病棟業務など病院における薬剤師業務の全てに携われる環境が魅力だと感じました。大きな病院の場合、担当業務以外は携われないことも多いと聞きますが、当院は1年目から一通りの業務をやらせてもらえるので、薬剤師として成長するにはもってこいの病院だと思います。

信頼関係の構築が薬剤師の醍醐味

私は4階病棟の担当薬剤師として主に病棟業務のフォローに入っています。一薬剤師として業務に従事しながら、月1回開催する病棟担当ミーティングでは、現場の意見を吸い上げ、働きやすい環境を構築できるよう調整を行っています。当科はスタッフの年齢が近いこともあって、意見が言いやすい環境が整っていると思いますし、活気がある薬剤科です。薬剤師が主体的に業務に取り組むからこそ、現場の課題や改善点に気付くことも多く、薬剤科を全員で作っているという雰囲気があります。

 

薬剤師としてやりがいを感じるのは、患者さんや他職種、同僚からの相談に応え、信頼関係を構築できた時です。患者さんの中には退院して外来通院になってからも、わざわざ通院時に病棟に「Eさんいますか」と会いに来てくれる方もいらっしゃいます。薬剤師も医師や看護師のように、患者さんと顔の見える関係性を築いてきたいと思います。

栄養療法と薬物療法を両立した栄養サポート

実務実習の際にお世話になった先生が「NST専門療法士」の資格を取得されていて、薬剤師として栄養療法と薬物療法を両立した栄養サポートを行うことに興味をもちました。近年、栄養療法が確立され、入院初期から栄養状態を改善することが体力の向上につながり、病気に打ち勝つ可能性が高まることが分かっています。栄養は薬と同じように入院してから退院後も継続していく部分なので、NST専門療法士の資格を取得し、薬と栄養の両面から患者さんを支援できるような薬剤師になりたいと考えています。

そして、私自身の専門性を高めるだけでなく、スタッフ1人ひとりが興味のある分野について深く学び、専門性を発揮できる薬剤科にすることが目標です。

〈映画鑑賞〉

自宅近くに映画館があるので、帰宅時にレイトショーを観ることも多いです。

 

〈ライブ・音楽フェス〉

好きなアーティストのライブに参戦したり、野外フェスに遠出します。車も野外フェスに行くためにSUVに乗っています。

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